コバエ「最強めんつゆトラップ作り方」逆効果?効かない?種類別対策

不意に湧いてくるコバエまじでウザイですよね。「とにかく早く駆除したい!」そんなアナタ!実は、身の回りのものを使えばゼロ円で駆除できる仕掛けを作れちゃうんです。

その名も「めんつゆトラップ」!

今回は誰でも簡単に作れてコバエを駆除できちゃう「最強めんつゆトラップ」の作り方を詳しく開設します。

また、実は注意点や欠点もあるので合わせて解説していきます。

最強めんつゆトラップのメリットやデメリットを知しらにゃ効かない?

手軽に実践できてしっかりコバエもとれる「めんつゆトラップ」作る前にメリットやデメリットを理解しておきましょう。

メリット

・家にあるものを使えば0円(タダ)で作れる
・材料さえあれば誰でも簡単に作れる
・めんつゆを他の材料に変えることでコバエの種類別対策が可能

最大のメリットは、みじかにある道具や材料で手軽にお金をかけずにコバエを駆除できるところです。

しかも、作り方も非常に簡単で誰でもできます。また、めんつゆを他の材料に入れ替えることで種類別のコバエに対応可能だったりします。

デメリット

・複数の種類を駆除できない
・効き目が長持ちしない
・放置すると腐り、逆にコバエの発生源に
・臭いでコバエを呼び寄せ逆効果にも

めんつゆを使えば基本「ショウジョウバエ」しかトラップに引っかかりません、これが最大のデメリットです。

つまり、もしアナタの部屋のコバエが別の種類なら引っかかりません。ただし、飛んでいるコバエの種類が特定できるなら種類別の対処法はあります。

そして、実は「めんつゆ」トラップは日持ちが悪いです。およそ1週間しか持たないです。また、めんつゆが腐ってしまうと逆効果です。

つまり、コバエの発生源になってしまう可能性もある諸刃の剣と言えます。

週1で取り替えるのは結構面倒くさいですし、暑い日が続くと腐るのが早くなるなど管理が難しいです。

もちろん、臭いでコバエを集めてとる方法なのでコバエを呼んでしまうという性質があります。ですから臭いのでない方法の方がコバエにはベストといえます。

それでは、効果的な「めんつゆトラップ」作り方を紹介しましょう。また、実はもっと効率的にコバエを全滅するトラップ方法が見つかったので、作り方の後にその方法も紹介します。

コバエ効果てきめん「最強めんつゆトラップ」の作り方 

まずは、基本の作り方から説明していきましょう。基本的には材料と容器があれば、誰でも簡単にすぐ作れます。この後に、より効果的に駆除できる最強の方法をコバエの種類別に伝授します。

最強めんつゆトラップの材料

・めんつゆ
・水
・食器用洗剤
・要らない容器

コバエ種類によって「めんつゆ」でなくお酢、お酒、コーヒーなどと入れるものを変えたりします。

また、めんつゆが好みでない個体もいます、お酒を試してみるなど中身を色々変えていきます。好みと一致していないと捕獲率が低下します。

最強めんつゆトラップの作り方

①いらない容器で水割りめんつゆを作ります。

割合は「めんつゆ:水  1:2」くらいです。

②次に①で作った水割りめんつゆに食器用洗剤を数滴垂らします。

③コバエの多い場所に置いておきましょう。数日でコバエがとれ始めるはずです。取れ高が悪いときは、めんつゆ以外の材料を試してみましょう。

コバエは、種類によって好みが分かれているのでそれぞれの種類が好む臭いで誘導するのが一番効果を発揮できます。

7日を目安に取り替えましょう。またコバエのしがいが沢山浮いているとそこにタマゴを産みコバエが増えるえて逆効果になるので気をつけましょう。

それでは、コバエの種類別に効果が高い方法を紹介していきましょう。

コバエ種類別トラップ対策

ショウジョウバエには「めんつゆトラップ」

ショウジョウバエには、やっぱりめんつゆトラップです。一番メジャーなトラップ方法です。ショウジョウバエは和風がお好みなのかもしれません。

だいたい7日を目安にとり変えるようにしてください。なまけると「めんつゆトラップ」が逆効果になり、腐敗により発生源になる場合があります。

ただ、ぶっちゃけ「ショウジョウバエ」がメインターゲットなら「コバエがホイホイ」のほうが楽で効果的です。そして、1ヶ月効き目が続きますし腐ることもありません。

ただし、コバエがホイホイにも弱点が3つほどあるのでそれを理解した上で使った方がいいです。

コバエがホイホイに関しては、下記の記事でかなり詳しく解説しています。

ノミバエにはめんつゆよりお酢トラップが有効

ノミバエは、お酢が効果的のようです。彼らは健康志向なのかもしれませんw。ノミバエがメインターゲットの場合は、めんつゆの代わりにお酢を入れてトラップを作ってみましょう。

めんつゆよりは日持ちが良くなります。ただ結局コバエが沈んでくればコバエの死骸が腐ってきますのでメンテナンスフリーというわけにはいかないので注意です。

キノコバエにはアルコールトラップのほうがおすすめ!コーヒーも

キノコバエは、アルコールがお好きなようです。適当に家にある酒を入れてトラップを作ってみましょう。

アルコールは、日持ちが良くなりますがアルコールがだんだん蒸発により抜けてきますので、やはり定期的に取り替える必要はあります。

蒸留酒系ではコバエの死骸の腐敗はかなり押さえられますが、蒸発が早いです。逆に醸造酒では死骸の腐敗を多少遅らせるほどの効果しかないでしょう。

ちなみに、アルコールはショウジョウバエにも効果があるので観葉植物がある部屋などは「めんつゆ」でなく「アルコール」にすれば植物から発生するキノコバエと食べ物にたかるショウジョウバエの両方を捕えることができるでしょう。

また、コーヒートラップでもキノコバエがとれます。

さらに、コーヒートラップならノミバエも狙えます。

チョウバエは、どんなトラップが有効?

チョウバエは、臭いでつられることがないので残念ながら臭いトラップでは駆除できません。チョウバエの場合は粘着トラップが有効です。

これは自作して粘着力が弱いと脱出され、意味がないので、すなおに虫取り専用のものを買った方がいいと思います。

めんつゆトラップはゴキブリも引き寄せるので注意

めんつゆはもちろん、酢の発酵臭やアルコールにもゴキブリを引き寄せる効果があります。ですから合わせてゴキブリの対策もしておいた方が良いでしょう。

上手に使えば低コストでコバエを駆除できる「めんつゆトラップ」でも実際の所SNSでは効果がない効かない、逆効果などの声も多いのが事実です。

SNSをチェックした後はいよいよ、最強で手間なしのコバエ駆除方法を伝授します。

実際「めんつゆトラップ」が、全然効かないという声も多い

実は、結局最強の手間なしの唯一のコバエ全滅方法があった!

結局、私も最初は「めんつゆトラップ」で対応していましたが、思ったほどとれないし捕獲できるコバエにも限界を感じました。

どうやらコバエは、個体差や微妙な種類の違いで臭いの好みが変わる場合があるらしく「臭いトラップ」では安定して捕獲できないことが分かりました。

そしてたどり着いた最強のコバエ取りは「電撃殺虫機」です。これはマジでいいです。だって電源入れておくだけでガンガンコバエが捕れてしまいますから。

しかも臭いを出さないのでコバエやゴキブリを逆効果的に呼んでしまうこともありません。そして、どの種類のコバエでも光に集まる習性を利用した電撃殺虫機から逃れることはできません。

つまりどんな種類のコバエでもつけているだけで自動的に全滅できてしまいます。そして1度導入すれば半永久てきにコバエを駆除し続けることができます。電気代もわずかなのでお財布にも優しいです。

SNSでも、圧倒的な支持を受けており効果は誰もが認めるところです。

コバエ取りの革命「電撃殺虫機」は、全滅できて悩みをイッキに解決

また、注意点は電撃殺虫機はすぐ壊れる粗悪品も多いことだ、そのためレビューなどをよく見て買った方がいい。また、だいたい予算は2,000円くらいからを目安にするといいだろう。なぜならば、2,000円以下の商品だと極端に粗悪品率が高くなり不良の報告も多くなるからだ。

多数の販売実績がある人気機種では、AUGYMARあたりがおすすめだ。ちなみに私が使っているのもこの機種。リーズナブルで効果も高い。

安心感と耐久性で選ぶなら信頼の日本メーカー「オーム電気」製のものが間違いない。中華メーカーが多い中、電撃殺虫機では数少ない日本メーカーは貴重な存在だ。

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